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中国におけるプライバシー意識の高まり

 

個人の信用情報の活用について、一般の中国人の考え方や感じ方を以前このHP内でお伝えしました。

その一方で、中国国内でもプライバシーに関する関心が急速に高まってきています。

国民の教育水準や知識レベルにともなって、プライバシーに関する意識が高まるのは当然と言えます。

しかし、信用情報を集めることで、国民を育成したいと考える政府にとっては、逆風とも言えます。

国民の信用情報の収集が困難になるだけでなく、個人の権利意識が高まり、政府の責任が問われることにつながりえるからです。

たとえば、WeChatでは、1日の利用者が9億人、やりとりされるメッセージは360億通もあると言われています。

このような個人の情報を、運営企業は見ることも可能ですから、運営企業に対して不満を持つ人も少なくないのです。

写真は山東省臨沂です。

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