株式会社レドリー

株式会社レドリー

企業理念等

企業理念

企業理念

Sensitivityで、人や環境に優しい社会を作る

Sensitvityとは、「繊細さ」、「感受性」、「感性」、「敏感さ」などの意味を包含しています。日本人の持つSensitvityで世界を変えていくことを目指します。

経営方針

1.世界の視点で考える

2.三方良し(売り手良し、買い手良し、世間良し)の事業を創出する

3.利益や感動を分かち合う

社名の由来

株式会社レドリーは、英文字表記では「LEDLY」となり、これは中国語のゼロ(Ling)とイチ(Yi)の頭文字をとり、ゼロからイチへ導く(Lead)ような企業でありたいとの願いをこめて名づけられました。アジア圏をリードできるような人やモノやコトを生み出していくということです。

LEaD it from 0(Ling) to 1(Yi)

LED照明や越境ECの臨沂(Linyi、略LY)、デジタルコンピュータの二進法(0と1のみ)の意味も込めています。また、ロックの王様LED ZEPPELINやサッカーの銀河系軍団レアルマドリードの短縮形のような語感(音感)にしています。

事業内容

ITおよび金融サービスの導入およびコンサルティング

 

代表あいさつ

2011年、東日本大震災により、日本は恐怖と絶望に襲われました。私は東北に多くの親戚がいるため毎年東北に行っておりますが、震災の傷跡は数年を経てもほとんど癒えておりません。近い将来また起きるかもしれない巨大地震、すでに現実になっている少子高齢化や人口減少など、問題は多く、日本の将来に危機感を感じております。

私が会社経営をしようと思ったきっかけは、4歳から音楽をやっていてプロになりたいと思いましたが、それだけで将来ずっと家族を養っていくのは難しいでしょうし、会社員では自由に活動できないと思ったので、独立起業して音楽を1つの事業として別の事業と併行して行う経営者になろうと考えたことでした。その時点で事業のアイデアはなかったので、弁護士になれば独立できると考え、法学部に進学しました。

また、ライブによく行っていて、ブルーノートでジャズシンガーのジミースコット氏にお会いすることができました。氏は、偉大な才能を持ちながらも不遇の時代が長く、老齢になり成功を遂げた、伝説の人です。氏のように老齢になっても第一線で多くの人に感動を与えられるような人になりたいと思い、会社員やスポーツ選手などと違い、定年がなく、高齢でも第一線でやっていける可能性のある芸術や経営の道を選んだのです。

就職先は将来経営者になり、世界展開していくことを見越して、世界的にも知名度があり、かつ大きすぎないメーカー(大きすぎる会社は全体が見えないので)を選びました。その後、それまでに積み上げてきたものを捨てて、ベンチャー経営を学ぶためにITベンチャー企業に転職しました。休日も返上して猛烈に働くなどした結果、所属したいずれの企業も大きく成長し(私の貢献は微々たるものですが)、そういった経験を生かして独立起業することができました。

海外に出てみると、特にアジア圏では、多くの国が親日的で、日本人や日本製品に対する信頼が強いことがわかります。しかしその一方で、日本経済は長きに渡り停滞し、その間に多くの国に追い抜かれつつあることに危機感を覚えます。

日本がここまで低迷している理由の1つは、ITと金融で遅れをとったからだと考えています。21世紀は、世界経済の中心は欧米からアジアに移り、オンライン社会に移行すると思われますので、我々日本人はアジアでのリーダーシップをとっていくべきポジションにいると考えています。弊社は、日本人の特性であるSensitivityを生かして、人や環境に優しい社会を作っていきます。

弊社では、売上の一部を震災遺児の支援のために寄付しております。何卒、皆様のご支援をいただきたく、よろしくお願い申し上げます。

– 代表プロフィール –

伊藤 祐典
千葉県生まれ。千葉高校、中央大学法学部法律学科卒業。世界展開しているメーカー、IT企業を経て、株式会社レドリー代表取締役社長に就任。法務を通じたグローバル経営、国際物流、インターネットマーケティング、営業支援、新規事業立ち上げ、M&A等の経験を生かして起業。多くのプロジェクトに参画し、実績を上げる。

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